青ヒバの会

首都圏を中心に青森ヒバでつながる、住まい作りのネットワーク

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青ヒバの家ドキュメント

健康住宅の作り方

外観

玄関に入ったとたん、木のすがすがしい香りに迎えられるH邸。この香りのもとは、住まいの木材の約7割に使われている青ヒバ(青森ヒバ)です。 「シックハウスとは無縁の幻の健康木材・青ヒバで建てたい」 青ヒバは、抗菌・抗カビ、防シロアリ効果をもつ芳…

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木の家暮らし

外観

忘れかけた木心をよみがえらせた家 和風の落ち着きと蔵造りを感じさせる堅牢さを合わせもった興味深い造りになりました。 御主人が陶器の蒐集を趣味としていることが潜在的なテーマになっており、内部はヒバのゴールド色の艶を通して日本建築独特の木組の美…

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青ヒバで造る茶室

外観(昼)

軽井沢は夏の避暑地として有名だが地元に生活している人にとって冬の寒さは特別だと言う。雪は少なく積もるほどではないが、凍てついた表土から冷気が立ち上がり、日常生活に支障をきたす。ゆえに温かい西の文化が定着せず茶室もない。 茶道や華道を好み、都…

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三層の都市住宅

外観

Kさんの仕事はデータ処理のシステムエンジニアです。大学の都市工学科を出ておられ建築にも無縁ではなかったが、温泉大好き人間で、私たちが告知した森林浴ツアーに温泉地泊まりがあり参加された。 土地の効率的利用を図る そこで土地の効率的利用を図る三…

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記憶を伝承する家

外観

O氏は私達の住まいづくりセミナーに参加された方だ。これまで保険会社の支社長を務める間、社宅住まいながら、日本全国の様々な気候風土に接して来られたが、いよいよ定年を迎え家づくりを考えたのでした。埼玉の敷地には、先祖が江戸時代に庄屋を営んでいた…

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500年の家

外観

我が国の木造建築の歴史は古い。法隆寺の例を上げるまでもなく1400年以上になる。社寺建築は人が住むわけではなく特別と考えられるが、しっかりとした補修があってのことである。だが人が住む住居の場合はどうか。 500年以上住み継いでいる家 M邸は…

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時を超える和の空間

リビング2

E邸は東京目黒区にある。夫婦と祖母の3人暮しだが、御夫婦は共働きで昼間は高齢の祖母一人での留守番になる。三人とも趣味の人でテレビはない。クラシック音楽は共通の趣味だが、都会の中での静寂は中々望めない。また訪問販売やシロアリ駆除、老朽化した外…

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大屋根と大黒柱

外観1

千葉県船橋市郊外に立地するH邸は税理士さんのお宅です。通常は日本橋にある事務所へ通勤されていますが、毎月発行する税務情報の機関誌への執筆と編集のため在宅ワークになる日々も多い。そこでオフィスとは違う意味で集中できる環境がほしい。 建物を高床…

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青ヒバの家に住う

リビング1

施主は精神科医である。常日頃心の病いを抱えた患者さんと接する仕事だ。ゆえに自宅にいる時はリラックス出来る環境がほしい。その意味でも青ヒバの家は正解であった。そもそも青森の地で100年以上育まれ、風雪に耐えた樹だ。製材品になっても香り良く、手…

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美しく古びる家

外観

T氏は日本橋の有名ブランドのデパートにお勤めだ。家の裏手添に道路が走り、石積の崖がある敷地に旧家はあった。建替えるにあたり、玉石積を耐震補強してほしいと言われたが、地盤調査をし杭打ちの上、ベタ基礎で安定させた。 日本の風土に合った高耐久性を…

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