青ヒバの会

首都圏を中心に青森ヒバでつながる、住まい作りのネットワーク

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青森ヒバの特性を生かした健康住宅

日本の風土を知っている、唯一の天然材

いまやハウスメーカーでも人気の「木の家」、そこで多く使われている外国産の木材は、日本の風土では腐朽菌におかされる為、輸入時の検疫の時、消毒処理を施されています。その為臭いもあり、とても自然素材とは言えないものがあります。
国産材も、その多くは樹齢40~60年以上の人工林から産出されています。青ヒバは天然林ですので100~150年生のものです。天然材を住宅主要材に使えるのは、現在では<青ヒバの会>だけです。無農薬で育った天然沖の香りや質感を楽しむ事が出来る住まいは、青ヒバの会だけの特権と言えます。

天然林だからこそヒノキチオールが含まれる

赤味を帯びた樹齢300年以上の青森ヒバの切り株。芯材部に多量のヒノキチオールが含まれる。

青ヒバの樹に含まれるヒノキチオールで、雑菌、カビ、ダニなどの増殖を抑える力があります。強い抗菌作用を持ちますが、食品や医薬品、化粧品にも利用されており、人や動物への悪影響の心配はありません。ヒノキチオールという名称からヒノキに含まれるとよく誤解されますが、国産のヒノキには含まれていません。台湾ヒノキから最初に抽出されたので、ヒノキチオールと命名されました。青ヒバには米ヒバの10倍以上ものヒノキチオールが含まれています。

[ 青ヒバの家 ]は全て国産材で、特に大引、土台、柱は青ヒバでつくる

ヒノキチオールの作用で防カビ、抗菌性、耐久性に優れる青ヒバは、建築用材としては最高の材料と言えます。国宝の中尊寺の金堂にも使われています。
<青ヒバの会>では家の土台に100年物の青ヒバの芯だけを使います。これは芯持材(しんもちざい)と呼ばれ、天然ヒノキチオールをたっぷり合んで、その力で住まいや家族を守ってくれるのです。

シロアリを寄せ付けず、防蟻剤不要です

通常は外材に駆除剤を塗布しますが、シロアリ駆除剤は人体に有害であることと水に溶けるため、3~5年に一度塗布することになります。結果としてシックハウスに侵されることになります。青ヒバ材は木材自身に含有するヒノキチオールをシロアリが思避するため、シロアリが寄り付かないので、薬害の恐れはありません。危険な薬剤で健康を損なう心配がなく、抵抗力の弱い子供やお年寄りも安心して健やかに暮らせます。

ストレスフリーの調湿空間は結露対策に有効です

木の家とは名ばかりで、合板や木目文様のベニヤ板を多量に使っている家が多い。天然の無垢材は空気中の水分を季節に合わせて、吸ったり吐いたりします。夏場はさわやかな空気を冬場には適度に水分を放出し、潤いのある室内を保ちます。近年の気密性の高い住宅では、エアコン等で過乾燥になり、ウイルスが好む環境になります。甘い香りの青ヒバの家でストレス社会からの解放を実現します。

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