青ヒバの会

首都圏・京阪神を中心に青森ヒバでつながる、住まい作りのネットワーク

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住居に関する記事

工房「藍花」リニューアルレポート 2020年 8月 23日|

東京から最短で行ける温泉地として、知らない人がいないのが熱海です。その駅前広場に続く仲見世通りの中ほどに喫茶・工房「藍花」はあります。施主の富村さんとは30年ほど前からのお付き合いがあり、これまでも「温泉付き青ヒバ住宅」や喫茶室の設計をして来ました。

今回のご依頼は、工房の充実を計り、伊豆に住まう陶芸家や画家の作品を発表する空間でした。熱海の古い町屋を喫茶、お土産、工房と分けて使用していましたが、これを改造し一画をギャラリーとしてリファインしました。

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耐震健康シェルター「命守」の普及 2018年 5月 7日| 

シェルター耐震実験風景

既存住宅耐震化への提案
昭和56年5月31日に建築基準法の耐震規定が改正された。いつ起きてもおかしくない大震災に対して家屋の崩壊による死者の発生を極力防ぐための法的措置であります。しかしその後阪神淡路大震災が発生し、6000人以上の死者が出た。法規制が整備されても、元々から住んでいた住宅の耐震強度を上げる事が日本の住宅事情を考えると難しい事が多い。耐震診断法によって、基準以下の数値が出ても、補強工事を行うには障害が多いからだ。ましてや住みながら必要な強度にアップする事には、一時空き家にして基礎や骨組みを補強するため、かなり大規模な工期とコストを覚悟しなければなりません。

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介護室と趣味室のある家 国分寺市T邸(2015年9月竣工) 2016年 1月 29日|

T邸はお父さんの代に建てられた住宅を建て替えて、耐震に関する不安を解消すると共に、高齢化により体の不自由さが目立ってきたお母さんの為に、介護が行き届く住まいにする事が計画の一番の要旨でした。また、ご自身が趣味として始められたそば打ちが心置きなく出来、友達と楽しむ趣味の空間が欲しいこともありました。

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都市に平屋の住まい 世田谷区Y邸 2015年 7月 31日|

都会の一等地に平屋という、少々贅沢な青ヒバの住まいが誕生しました。都市に住むことは土地の有効利用の観点から木造であっても2階建以上が普通になっています。
木造の3階、4階建ても可能な昨今ですが、昔から日本の住まいの基本型は平屋にあると言われています。

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青ヒバの家・二世帯住宅 2015年 4月 17日|

 二世帯住宅の需要は、青ヒバの会30数年の活動中に多数あります。(将来二世帯住宅に転換できる様々な工夫と生活空間の提案も含んでいます)この頃は、二世帯で住むメリットが注目されはじめて来たように思われます。住宅の質が上がり、お互いの生活騒音等が軽減できる建材、また幼児や高齢者にやさしい自然素材などが多くなった事も一因と考えます。
 青ヒバの会では、一緒に住みながらプライバシーを保ち、またパブリック感覚も楽しめる空間造りが、特注の住まいづくりとして喜ばれています。そして初期計画にじっくり時間を掛ける事が大切です。一つの大屋根に包まれ、玄関も一つの二世帯、屋根は一つでも、玄関は二つ、両者の行き来も中からはできない二世帯、けれども庭は共通等、デザイン要素はたくさんあります。
 青ヒバの会の場合は玄関一つという住まいが多いのですが、いずれも二世帯双方の暮らし方をじっくり聞いた上で省スペースな設計にし、合理的なライフスタイルにして行く事が、コスト面にもリーズナブルに作用します。ここに紹介しているのは、一昨年葛飾区に竣工した玄関が一つの二世帯の住まいです。

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青ヒバで造る夫婦の隠れ家(熱海K邸) 2012年 3月 22日|

東日本大震災から1年が経ちました。また新しい春を迎えます。南からは桜便りも聞こえてきました。昨日、春の選抜高校野球大会が甲子園で始まりました。気仙沼工業高校の阿部君の選手宣誓に、震災以後の越し方を思い、新たな感慨を覚えたのは私だけではないと思います。

青森県の津軽地方は、大きい被害は無かったものの、経済の停滞は著しいものがあるようです。

桜前線が北に到達する頃には、春にしか味わえない「心浮き立つ」事があるといいですね。

今日は、昨年末完成した熱海のK邸(コンクリートの屋上に建てた夫婦の住まい)をご紹介します。いろいろ制約はありましたが、心身共に安らげる空間ができました。

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新年の御挨拶 2012年 1月 11日|

新年を迎え、復興へ向けて益々希望の持てる年になるよう願っております。

住まいを取り巻く環境も、決して楽観できませんが、無垢の国産材の家造りを愚直に進めて来た<青ヒバの会>は、軸組構法における省エネルギー、省コストを今年も追及して行きます。

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「森の駅発」のホームページがアップしました。 2010年 8月 30日|

青ヒバの会の代表が参加し、1年半ほど前より活動を続けて来た「森の駅発」のホームページがいよいよアップの運びとなりました。
日本の森の現状、どのようにしたら日本の森を元気になるか、そのために私たちは何が出来るか
住んではいけない住宅の見極め方などを解かりやすく語られています。

是非、一度お立ち寄りください。検索は「森の駅発」でお願いします。

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呼吸する家 2010年 7月 7日|

今年始めてのブログを書いています。色々事情があったにせよ、長い御無沙汰でした。 蒸し暑く、じめじめした毎日ですが、住いにとってもこの季節は過酷な時です。 梅雨の晴れ間には住いにも思う存分深呼吸させたいものです。

人が健康に生活するための一番の要素が澄んだ汚染されない空気にあるのは、誰でも認識している事です。しかしこと住まいに関してはどうでしょうか。

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「草津S山荘」そのー2 2009年 3月 17日|

昨日から引き続き草津に出来た「青ヒバの家」S山荘御覧ください。草津温泉の中心「湯畑」の南方面に1キロ程の所で、山荘の南側は自然林に囲まれています。遠くに浅間山を望むロケーションを持ちますが、山地ではなく平坦な地の利です。そのー1でもお解りのように、南に大きく取った開口部は、四季おりおりの姿を余すところ無く見せてくれます。

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