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時を超える和の空間

リビング2

E邸は東京目黒区にある。夫婦と祖母の3人暮しだが、御夫婦は共働きで昼間は高齢の祖母一人での留守番になる。三人とも趣味の人でテレビはない。クラシック音楽は共通の趣味だが、都会の中での静寂は中々望めない。また訪問販売やシロアリ駆除、老朽化した外観を見てのリフォーム業者等の押し売り診断は後を絶たない。居留守にも限界がある。

防犯、紡災、防火、防音を可能にする間取り

リビング1

都会で戸建て住宅に求められるものは、住まい勝手や機能より鍵一つで外出できる安心安全性であり、いつ来ても不思議ではない耐震対策だ。木造住宅の外部は雨露をしのぐだけでなく自然の光や風を取り入れながら、大規模災害からもガードする必要があり、短期間は寵る事ができる防災シェルターの要素も重要だ。

E邸はそれらから命を守る方法をそなえている。外部から2重にガードした間取りに収納を兼ねたシェルターを設け、防犯、紡災、防火、防音を可能にする。

スケルトン&インフィル設計

和室

アルミの建具は今や都市住宅に不可欠だが意外に熱に弱い。260度以上の熱で安易に溶けるのだ。ゆえに木製建具を多用しながらプライバシーの高い構造にする。基本構造と間仕切を分けたスケルトン&インフィル設計とすれば居住者のライフスタイルの変化にも対応することができる。

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