青ヒバの会

首都圏・京阪神を中心に青森ヒバでつながる、住まい作りのネットワーク

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青ヒバ材の魅力

青ヒバには他の樹種と異なる大きな特徴がいくつかあります。

最大の特徴は、ヒノキチオールという天然由来の成分を豊富に含んでいること。その含有量は国産材の中でも最高を誇ります。
ヒノキチオールの作用で防カビ、抗菌性、耐久性に優れる青ヒバは、建築用材、特に構造材としては最高の材料といえます。国宝の中尊寺の金堂にも使われています。

<青ヒバの会>では家の土台に100年ものの青ヒバの芯だけを使います。これは芯持材(しんもちざい)と呼ばれ、天然のヒノキチオールをたっぷり含んで、その力で住まいや家族を守ってくれるのです。

ヒノキチオールとは?

青ヒバの樹に含まれる成分で、雑菌、カビ、ダニなどの増殖を抑える力があります。
強い抗菌作用を持ちますが、食品や医薬品、化粧品にも利用されており、人や動物への悪影響の心配はありません。

ヒノキチオールという名称からヒノキに含まれているとよく誤解されますが、国産のヒノキには含まれていません。台湾ヒノキから最初に抽出されたので、ヒノキチオールと命名されました。
青ヒバには米ヒバの10倍以上ものヒノキチオールが含まれています。

ケアする住まいづくり

シックハウス対策

自然素材で☆☆☆☆(フォースター)を越えた家づくりを実践しています。

カビ・ダニ・アレルギー対策

アトピー性皮膚炎やアレルギーには、住まいに潜むカビ、ダニ、化学物質などの問題が深く関わっています。それを無垢の木の家が解決してくれることは、従来からよく知られていました。
住まいの各所に青ヒバ材を使うことで、ヒノキチオールの優れた抗菌作用がカビやダニの増殖を抑えてくれます。それによりアレルギー対策に効果が期待できます。

高齢者バリアフリー対策

青ヒバの甘い香りと、年月を経て金色に輝く木肌は「ゴールド・ウッド・テイスト」と呼ばれます。
ゴールド・ウッド・テイストや素足で木の床を歩く温感覚などと共に、転んでも安心な骨粗鬆症対策になる青ヒバフローリングを仕様に盛り込んでいます。素材の甘い香りは加齢臭を抑え、外光が床材に反射する紫外線を吸収しするので、UV対策にもなります。無垢材は不快なノイズも吸収し、五感に優しい住まいとして、高齢になってもいきいきと暮らす手助けをしてくれます。

耐震・安全対策

耐震等級2以上を前提としています。

結露対策

無垢の木がもつ調湿性能は、結露の対策に効果的です。

家族を守る青ヒバの力

シロアリを寄せ付けない

木造家屋の大敵である「シロアリ」を寄せ付けない防虫効果が、青ヒバの最大の特徴です。

通常は木材に駆除剤を塗布しますが、シロアリ駆除剤は人体に有害であることと水に溶けるため、3~5年に一度再塗布することになります。
青ヒバ材は木材自身含有するヒノキチオールをシロアリが忌避するため、シロアリが寄りつかないので、薬害のおそれはありません。
危険な薬剤で健康を損なう心配がなく、抵抗力の弱い子どもやお年寄りも安心して健やかに暮らせます。

日本の風土を知っている、唯一の天然材

今やハウスメーカーでも人気の「木の家」。
そこで多く使われる外国産の木材は、日本の風土では腐朽菌におかされる為、輸入時の検疫の時、消毒処理を施されています。そのため臭いもあり、とても自然素材とは言えないものもあります。

国産材も、その多くは樹齢40~60年生の人工林から産出されています。青ヒバは天然林ですので100~150年生のものです。
天然林を住宅主要材に使えるのは、現在では青ヒバ会だけです。
無農薬で育った天然の木の香りや質感を楽しむことのできる住まいは、青ヒバ会だけの特権と言えます。

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