青ヒバの会

首都圏を中心に青森ヒバでつながる、住まい作りのネットワーク

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純木造の青ヒバの家と、他メーカーの鉄骨造等の家の、防炎上の大きな違いは何ですか?

木は一見燃えやすく、直火に当たると燃焼しますが、熱容量が大きく、いきなり燃え上がりません。

軽量鉄骨系であれば400℃で変形が起こり、元の形を維持することは出来ません。命を守るシェルターの役割は木材の方が確かな素材なのです。

必要個所を耐火不燃材で包み、手足の接触する所は積極的に青ヒバ材を使います。香り良く、ヒノキチオールが空気を浄化し、抗菌性の高い空間になります。

シェルター内装
防災シェルター「命守」 内部。
鉄やプラスチックで造られたシェルターでなく、木材の強度を最大限活用し、無垢材に包まれた快適な空間です。
シェルター耐震実験風景
防災シェルター「命守」外観。
外壁は耐火ボードでくるみ、室内には床下から吸引した新鮮空気を取込み静圧状態を保ちますので、酸欠にならずに安心です。

■防災シェルター「命守(いのちもり)」
価格98万円(施工費別途)
加工済み部材価格です。施工費はご要望に合わせて別途お見積もり致します。
ご相談・ご用命は<青ヒバの会>にお問い合わせください。

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