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高温多湿な日本の風土で、
人に優しい自然素材(青森ひば・土・漆喰)と
在来工法のこだわりは、時の中で風化されることなく大切にしたい。
青森ひばは朽りにくく、白蟻に強い、カビを寄せつけない、香りが良い等の特性があります。
構造土台にも青森ひばを用いることで、丈夫な家になります。
青森ひば、無垢の木材、自然素材をふんだんに使った「木の家」を紹介します。
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| #12 |
『手づくりの味を大切にした家』 |
| M邸 |
●床面積/112m2
●2階建て
●家族構成/4人
■2006年完成 |
| 兵庫県伊丹市 |
敷地は、奥まっている上に隣接家屋が密集している第1種低層住居地域です。
1Fリビング上部に吹抜を、又、階段上部にも大型トップライトを設けて、採 光と通風を取り入れています。 内部は杉の化粧梁、屋根小屋 裏の化粧垂木を見せる「木の家」で、大工・左官職人等の手づくりの味を大切にしたデザインです 。 |
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| #11 |
『現代の京町屋−密集地でも明るく風通しの良い家』 |
| I邸 |
●床面積/155m2
●3階建て+PH
●家族構成/4人
■2005年完成 |
| 京都府京都市 |
建物中央に光庭を計画する。 屋根から光を入れる大型トップライトの光庭と3F強化ガラスの床から2Fまで光を導きます。
また、風と換気は光庭の1/3を樹脂グレーチングで、風が通り 抜ける吹抜の上昇気流をうながし、屋上・階段室から抜ける風の通り道となっています 。 |
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| #10 |
『田園風景の広がりを楽しむ大空間の家』 |
| N邸 |
●床面積/142m2(母屋)33m2(ガレージ)
●2階建て
●家族構成/4人
■2005年完成 |
| 三重県多気町 |
設計は吹抜のあるリビングを中心に、山小屋風の小屋裏を持つ大屋根のシンプルな家です。これを支える青森ヒバの柱の大きな空間は「ヒバの森」の様です。
リビングから続く大きなデッキは田んぼの景色と一体になり ます。
室内は藁スサ入の白の珪藻土塗りで、腰は青森ヒバのバラ板、床は青森ヒバ小巾板で貼ったシンプルな空間です。 |
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| #09 |
『古材の松丸梁をリビングに生かす』 |
| H邸 |
●床面積/182m2
●2階建て
●家族構成/3人
■2005年完成 |
| 大阪府高槻市 |
80年を経た納屋を解体した古材を生かすことから始まりました。
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#08
『2階ワンルームのリビングは青森のヒバの香りがただよう』 |
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#03
『庭を楽しむ家』 |
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#07
『青森ヒバのデッキでリゾート気分』 |
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#02
『アーティストが暮らす家』 |
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#06
『吹抜よりの採光で心地よい家』 |
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#01
『納屋再生』 |
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#05
『土壁の家』 |
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#04
『ホームエレベーターのある快適な家』 |
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#03 『家族が伸び伸びと暮らせる家』 |
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#02 『密集地で太陽と風と暮らす真壁の家』 |
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#01 『自然と融和する和風の家』 |
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